サイト構築における基準

はじめに

法および公共の福祉あるいは人道に関わる事項等、それによって深刻な影響を及ぼす事項については、Aboutをご覧ください。

このページにはわたしたちがこのサイトを作成するにあたって、基準としている様々な事項について記してあります。

文章

校正

わたしたちはこのサイトの記事を複数名で確認してから掲載していますが、サイト内の記事のすべてにおいて表記揺れ等の文章上の異常をなくすための態勢を講じることができていません。

外来語

近年、日本語圏のウェブサイトの多くが外来語を多用した文章の記述を行っていますが、わたしたちはこのサイトにおいて、可能な限り外来語の使用を回避するという方針をとっています。

これは、外来語が片仮名で記述されることにより、言語表記が本来持っていた表記上の意味が損なわれ、未知の単語に対する理解を阻害する事実をわたしたちが重要視しているからです。

例えば ライズ と片仮名で記述されているとき、それが lies なのか rise なのか読み手は判別することができません。しかし、日本語に訳して書いてあれば、何か置いているのか、嘘をついているのか、もしくは上昇しているのか、判別することが可能です。

さらに、このサイトでは専門用語を数多くを扱っており、英語などの日本語以外の単語を片仮名で表記すると、その言葉を知らなければ読むことが大変困難な記事ばかり掲載されたサイトになってしまいます。わたしたちは低予算映画の生産をより簡単にするためにこのサイトを運営しており、低予算映画を製作するために必要な知識を豊富に持たない人にもわかりやすいようにこのサイトを作成しています。

以上の理由により、わたしたちはこのサイトにおいて外来語の使用を強く抑制しています。

もちろん、あまりに日本語にこだわり、カメラを写真機と表記するようになると、わかりづらくなりますので、我々は一定の基準に基づいて外来語を使用しています。

また、日本の映像業界では同じ言葉を職種によって呼び分ける事実があります。写真関連では 感度 と呼ばれているものが、動画関連では ゲイン と呼ばれています。この場合、このサイトは主に動画を扱っているため、 ゲイン を採用すべきなのかも知れませんが、その言葉が意味するところを端的に示されているのは 感度 の表記ですので、わたしたちは 感度 と表記しています。

漢字

のこぎりは漢字でと書きますが、わかりづらくなるため、ひらがなで書いています。ほかにも一定の基準に基づいて、ひらがなでの表記を採用しています。

写真と映像およびその他の画像

加工について

このサイト内に掲載されているすべての写真と映像およびその他の画像(以下、写真等)は、特に断りのない場合、加工されています。

これは、いくつかの理由に基づくものです。

第一に、一般的に機材を評価する際は無加工の写真等を利用するものとされており、そのような写真等はインターネット上に豊富にあるため、わざわざわたしたちが用意する意味がないからです。

第二に、このサイトは主に劇映画を中心とした低予算映画製作についてのサイトであり、それらの映像作品は基本的に映像を無加工で観客に提供することはしません。重要なことは観客に届けられる写真等が意図したものになっていることであり、無加工であることではないからです。

解説記事の内容

特定の製造元や機種などについての記述

このサイト内に掲載されている解説記事では特定の製造元や機種などについて、記述することは現時点では基本的にしていません。これは、わたしたちが記事のすべてが将来においても使用可能なものであるよう、本サイトを製作しているからです。また、最新の機種について調査と評価を行いつづけることがわたしたちの規模では困難であるためです。

なお、特定の製造元や機種についての解説記事はこの基準の例外としています。

解説記事における評価

わたしたちは製品等の評価は読者によっておこなわれるべきと考えており、解説記事において評価の基準は示しますが、評価を下すことは原則として行っておりません。ただし、記事の内容を理解していただくために有用であるとわたしたちが判断した場合は、評価を記述する場合があります。

なお、評価記事はこの限りではありません。

評価記事の内容

評価について

評価は執筆者の個人的な観点に基づくものであり、客観性の確保を行っていません。